顔を洗っても落ちないアートメイク

By Wilson Cham

アートメイクというのは 落ちない化粧と考えればよいようだ。それなら刺青と同じじゃないか、と警戒してしまうが、刺青ほどには肌の深部まで色を入れるわけではなく、施術時にも刺青ほどの痛みを伴うものでもないらしい。でも針を使って皮膚の内部に色を入れていくわけだから、ただのメイクのようなわけにも行かず。麻酔を使って施術することもあるらしい。化粧が落ちないといっても、寿命は2~3年というから、一生ものの刺青と比べれば短いもので、なんだかちょっと安心する。


アートメイクが出来る部位は、アイブロウ、アイライン、リップ、ホクロ、アイシャドウ、チークなど多岐に渡るが、アイブロウが一番人気のようだ。美容外科かエステサロンで施術するが、衛生管理がずさんだと、使った器具による感染症を引き起こすこともあるので やはり注意が必要だ。また せっかく入れたアートメイクが気に入らなかった場合、メイクをとることも不可能ではないが、レーザーを使っての除去となるため、それなりのリスクと費用が発生するようだ。


アートメイクをする人は 眉が薄い、スッピンでいるときもはっきりした顔立ちでいたい、毎日の化粧時間を短縮したい、など いろいろな悩みや希望を持ってサロンを訪れる。場合によってはゼイタクな悩みや希望に思えるが、綺麗になりたいという女心は古今東西変わらない本能みたいなものらしい。施術者の技術力によって結果は雲泥の差があるようなので、施術の前にはよく施術者の技術を見極めることが肝要だろう。失敗例では訴訟にまで発展した例もあると聞く。リサーチを慎重に行ってから施術を受けたい。



About...

This author published 3 posts in this site.

Share

FacebookTwitterEmailWindows LiveTechnoratiDeliciousDiggStumbleponMyspaceLikedin

Leave a comment